新人戦東北大会、いよいよ初戦を迎えました。

岩手よりは寒さは和らいでいるものの、朝はマイナスの気温でした。朝焼けに染まる空の下、体操を行いながら静かに気持ちを整えます。

本日の試合開始は13:00。時間に余裕があり、朝は落ち着いた雰囲気の中で準備を進めました。宿にて試合前のミーティングを行い、それぞれが役割と狙いを再確認してから会場へ向かいました。
本日も風の強いコンディションです。
昨日ほどではありませんが、冷たい風が吹き、寒さの厳しい環境となりました。

試合は常盤木学園ボールでキックオフしました。

序盤は相手のペースで進み、やや押し込まれる時間帯が続きましたが、次第に落ち着きを取り戻し、攻める時間も増えていきます。

13分、負傷により1名交代となりました。急な交代にも動じることなく、全員でカバーし合いながら戦い続けます。


ゴールはなかなか遠いものの、着実に相手ゴールへ近づき、前半は0-0で折り返しました。
後半は専北ボールでスタートしました。
流れはこちらにあり、相手ゴールへ何度も迫る展開となります。



22分、1名交代。フレッシュな力を投入し、さらに攻撃のテンポを上げていきました。
ゴール前でのチャンスも作り、シュートを放ちますが、最後まで得点には至りません。
互いに譲らぬまま、後半も0-0で終了しました。
試合は延長戦に突入しました。

延長戦でも選手たちは最後まで走り切り、必死にゴールを目指しましたが、均衡は破れず、勝負はPK戦へともつれ込みました。


PK戦では、一本がサイドポストを叩き、惜しくも得点とはなりませんでした。
結果、PK戦までもつれ込む接戦の末、敗戦となりました。
今年度の公式戦は、この試合をもって終了となります。
最後まで諦めずに戦い抜いた姿は、確実に次につながるものです。
この悔しさを胸に、次のシーズンへ向けて歩みを進めていきます。