11月とは思えないほど日当は暖かく始まった朝でしたが、時間が経つにつれて空模様は一変。風が強まり、試合開始前には横殴りの雨になるほどの悪天候に。キックオフの頃には雨脚こそ弱まったものの、非常に冷え込む厳しい気象条件の中で決勝戦は行われました。

昨日に続き、本日も決勝戦。対戦相手は選手権県大会決勝と同じ南昌みらい高校さんです。
試合は専北ボールでスタート。序盤から前線に厚みをかけ、全員でゴールへ迫っていきます。
開始2分、押し込む形からまず1点。続く7分にも追加点で2-0。
10分にはゴール前で繋いで3点目、さらに12分、コーナーの流れから細かくボールを動かして4-0。
相手コートに張り付くような展開の中、15分に5点目。17分にはキーパー正面に放ったボールが決まり6-0。


20分にはロングレンジから鋭い一撃が突き刺さり7-0。直後の21分にも畳み掛けて8-0。
32分にも追加し9-0とし、前半を折り返します。
後半は3名を入れ替えて臨みます。相手ボールで再開した直後の1分、右サイドから鋭いシュートが決まり10-0。


ここからは攻撃のバリエーションを変えつつ、狙いを持って崩していく展開に。
14分に11点目、17分には左サイドを起点とした低いパスが2人の間を抜け、そのまま流し込んで12-0。
19分に13点目、22分にはキーパーの足に当たりながらもゴールに転がり込み14-0。
24分、中盤からのミドルが決まり15-0。
28分に16点目、30分に17点目、そして32分に18点目を奪い、試合終了となりました。
これで次の大きな舞台は、いよいよ選手権の全国大会。

厳しい環境下でも自分たちのサッカーを貫いた選手たちの姿勢を次につなげていきたいところです。