リーグ戦も残り4試合。いよいよ大詰めを迎えました。会場は専大北上高校人工芝グラウンド。リーグ戦ではこのグラウンドでの最後の試合となります。
あいにくの雨模様の中、本日の対戦相手は尚志高校さん。高総体東北大会以来の対戦となり、前回の雪辱を果たすべく臨みました。

専北ボールでキックオフ。序盤こそ動きが重かったものの、前半4分、右サイドを突破されセンタリングから失点。さらに5分にも追加点を許し、0-2と苦しい立ち上がり。

しかし、ここから立て直します。前半27分、ゴール前からサイドに流れたボールを左から押し込み、1-2と反撃開始。


33分にはドリブルでゴール前まで運び、そのままシュートを決め同点に。さらに立て続けのミドルシュートで逆転、3-2へ。


44分にはコーナーキックから合わせ、4-2とリードを広げ前半終了。

後半は尚志高校さんボールでスタート。選手を1名入れ替え、追加点を狙い続けます。
6分、右サイドからのコーナーキックにこぼれ球を合わせて5-2。22分にも選手交代を行いリズムを維持。

27分には右サイドを突破しドリブルからシュート、6-2と突き放します。
さらに34分にも得点し7-2。最後まで攻め続けましたが追加点はなく試合終了。

立ち上がりで2失点する課題は残りましたが、自分たちで立て直し逆転できたのは大きな成長でした。
リーグ戦もここから連戦となります。体調を整えながら、最後まで戦い抜きます。