東北リーグ 第11戦vs尚志高校

リーグ戦も残り4試合。いよいよ大詰めを迎えました。会場は専大北上高校人工芝グラウンド。リーグ戦ではこのグラウンドでの最後の試合となります。

あいにくの雨模様の中、本日の対戦相手は尚志高校さん。高総体東北大会以来の対戦となり、前回の雪辱を果たすべく臨みました。

専北ボールでキックオフ。序盤こそ動きが重かったものの、前半4分、右サイドを突破されセンタリングから失点。さらに5分にも追加点を許し、0-2と苦しい立ち上がり。

しかし、ここから立て直します。前半27分、ゴール前からサイドに流れたボールを左から押し込み、1-2と反撃開始。

33分にはドリブルでゴール前まで運び、そのままシュートを決め同点に。さらに立て続けのミドルシュートで逆転、3-2へ。

44分にはコーナーキックから合わせ、4-2とリードを広げ前半終了。

後半は尚志高校さんボールでスタート。選手を1名入れ替え、追加点を狙い続けます。

6分、右サイドからのコーナーキックにこぼれ球を合わせて5-2。22分にも選手交代を行いリズムを維持。

27分には右サイドを突破しドリブルからシュート、6-2と突き放します。

さらに34分にも得点し7-2。最後まで攻め続けましたが追加点はなく試合終了。

立ち上がりで2失点する課題は残りましたが、自分たちで立て直し逆転できたのは大きな成長でした。

リーグ戦もここから連戦となります。体調を整えながら、最後まで戦い抜きます。

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この記事を書いた人

専修大学北上高等学校女子サッカー部です。創部30年以上の歴史を持つクラブで、北上市という地域の方々から様々なご支援をいただき、通算8回の高校女子サッカー選手権大会への出場を果たすことができました。これからも地域の方々に少しでも元気や感動のお返しができるよう練習に励んでまいります。

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