本日、皇后杯東北大会の初戦を迎え、相手は常盤木学園高校さんでした。

試合は専北ボールでキックオフ。序盤からコーナーキックを獲得するなど攻撃のリズムが良く、勢いのある入りとなりました。前半3分、2度目のコーナーキックからゴール前で足を合わせ、先制点を奪取。



1ー0とリードを広げ、その後もボール保持の時間が長く、相手コートでのプレーが続きました。
しかし、試合が落ち着くと互いにチャンスが少なく、均衡した展開に。前半33分には非常に危ない場面がありましたが、ゴールキーパーのスーパーセーブにより失点を免れます。

終盤には接触によるアクシデントで出血する場面もありましたが、無事復帰。そのまま決定的なチャンスは生まれず、前半を1ー0で折り返しました。

後半は常盤木学園高校さんのボールでスタート。メンバー交代はなく臨んだ直後、左サイドからの駆け上がりから鋭いクロスが入り、中央で合わせて追加点。見事な形で2ー0とリードを広げました。



しかし、後半9分には左サイドから放たれたロングシュートがゴール上スレスレに決まり、2ー1とされます。その後は互いに攻防を繰り広げるも得点には至らず。
後半22分に2名、43分に1名を交代し、最後まで集中を切らさず戦い抜き、試合は2ー1でタイムアップとなりました。


次戦は聖和学園高校さんとの対戦です。先週のリーグ戦での雪辱を果たすべく、全員で力を合わせて挑みます。