皇后杯東北大会 1回戦vs常盤木学園高校

本日、皇后杯東北大会の初戦を迎え、相手は常盤木学園高校さんでした。

試合は専北ボールでキックオフ。序盤からコーナーキックを獲得するなど攻撃のリズムが良く、勢いのある入りとなりました。前半3分、2度目のコーナーキックからゴール前で足を合わせ、先制点を奪取。

1ー0とリードを広げ、その後もボール保持の時間が長く、相手コートでのプレーが続きました。

しかし、試合が落ち着くと互いにチャンスが少なく、均衡した展開に。前半33分には非常に危ない場面がありましたが、ゴールキーパーのスーパーセーブにより失点を免れます。

終盤には接触によるアクシデントで出血する場面もありましたが、無事復帰。そのまま決定的なチャンスは生まれず、前半を1ー0で折り返しました。

後半は常盤木学園高校さんのボールでスタート。メンバー交代はなく臨んだ直後、左サイドからの駆け上がりから鋭いクロスが入り、中央で合わせて追加点。見事な形で2ー0とリードを広げました。

しかし、後半9分には左サイドから放たれたロングシュートがゴール上スレスレに決まり、2ー1とされます。その後は互いに攻防を繰り広げるも得点には至らず。

後半22分に2名、43分に1名を交代し、最後まで集中を切らさず戦い抜き、試合は2ー1でタイムアップとなりました。

次戦は聖和学園高校さんとの対戦です。先週のリーグ戦での雪辱を果たすべく、全員で力を合わせて挑みます。

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この記事を書いた人

専修大学北上高等学校女子サッカー部です。創部30年以上の歴史を持つクラブで、北上市という地域の方々から様々なご支援をいただき、通算8回の高校女子サッカー選手権大会への出場を果たすことができました。これからも地域の方々に少しでも元気や感動のお返しができるよう練習に励んでまいります。

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