2026東北リーグ第13戦vs明成高校

リーグ戦もいよいよ残り2試合となりました。

本日は仙台へ移動し、明成高校さんとの対戦です。

試合開始が10時30分と早いため、学校を出発する時間もいつもより早め。移動中には、まだ少し眠そうな選手の姿も見られました。

仙台に到着すると、あいにくの天候。霧雨が降り続き、少し寒さを感じるほどのコンディションとなりました。

なお、本日は天候が悪かったため、試合中の写真はありません。

試合は専北ボールでキックオフ。

いつもとは少し異なるメンバー構成ということもあってか、序盤は相手に押し込まれる時間が続きます。

それでも徐々にボールを前へ運べるようになり、相手陣内でプレーする時間も増えていきます。

しかし前半7分。

ゴール前で相手選手に抜け出され、そのままシュートを決められて0-1。先制を許します。

それでも失点直後の前半10分。

中盤から放ったループ気味のシュートがワンバウンドしながら相手GKの上を越え、そのままゴールへ。

早い時間帯で1-1の同点に追いつきます。

その後は互いにゴール前までボールを運びながらも、なかなか得点にはつながらない時間が続きます。

やや明成高校さんのペースで試合が進む中、再びスコアが動いたのは前半28分。

ディフェンスが付いている状況からゴール前まで運ばれ、最後は守備をかわす浮き球のシュートを決められて1-2。

さらに前半30分にも失点し、1-3とリードを広げられます。

ここから反撃に転じるため、専北もプレーのスピードを上げていきます。

相手ゴール前まで迫る場面もつくりますが、前半終了間際に再び失点。

1-4で前半を終えました。

後半は1名を交代し、明成高校さんのボールでスタートします。

後半に入ってからも、球際では激しい攻防が続きます。

後半6分には相手選手にイエローカードが出るなど、互いに譲らない展開となりました。

前半に比べて改善できている部分は見られるものの、なかなかリズムをつかむことができず、相手ゴールへ迫る場面をつくれません。

後半16分には2名を交代。

すると後半21分。

ゴール前でパスをつなぎながら相手守備をかわし、最後はシュートを決めて2-4。

ここから専北の攻撃が勢いを増していきます。

さらに後半25分。

右サイドで相手ディフェンスをかわして抜け出すと、ゴール前へパス。

これにしっかりと合わせてゴールを奪い、3-4。

ついに1点差まで追い上げます。

その後も専北は同点を目指し、怒涛の攻撃を続けます。

何度阻まれても諦めずに相手ゴールへ向かい、徐々にパスもつながるようになりました。

何度も相手ゴールを脅かしますが、同点に追いつくためのあと1点がなかなか入りません。

アディショナルタイムに入ってからも、最後の最後まで全力で攻め続けます。

しかし、あと一歩及ばず。

3-4で試合終了となりました。

前半に3点差まで広げられながら、後半はそこから1点差まで追い上げました。

最後まで諦めずに攻め続けただけに、非常に悔しい結果となりました。

リーグ戦も残すところあと1試合です。

今回の試合で出た課題と、後半に見せた良い部分を次につなげ、最後の一戦を良い形で締めくくれるよう取り組んでいきたいと思います。

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この記事を書いた人

専修大学北上高等学校女子サッカー部です。創部30年以上の歴史を持つクラブで、北上市という地域の方々から様々なご支援をいただき、通算8回の高校女子サッカー選手権大会への出場を果たすことができました。これからも地域の方々に少しでも元気や感動のお返しができるよう練習に励んでまいります。

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