2026東北リーグ第12戦vs八戸学院大学

シルバーウィークも最終日となりました。

本日は東北女子サッカーリーグの試合です。リーグ戦も本日の試合を含めて残り3試合。良い形でリーグ戦を締めくくるためにも、そしてこれから迎える選手権へ向けて弾みをつけるためにも、大切な一戦となります。

本日の対戦相手は八戸学院大学さんです。

前回の対戦では、惜しくも1点差で敗れている相手です。今回は何とか勝利をつかみたいところです。

試合は専北ボールでキックオフ。

開始直後からコーナーキックのチャンスをつくり、立て続けにゴールへ迫ります。しかし、2度のチャンスを得点につなげることはできません。

それでも、その後も果敢に攻め続け、徐々に攻撃のスピードを上げていきます。

試合はしばらく拮抗した展開となり、お互いにゴール前までボールを運ぶものの、なかなか決定的なシュートにはつながりません。

前半33分には八戸学院大学さんにフリーキックのチャンスを与えますが、シュートはゴールを外れます。

前半終盤に入ると、やや八戸学院大学さんのペースとなります。

そして試合が動いたのは前半36分。

クリアしきれなかったボールを拾われ、ゴール上を狙ったループシュートを決められ、0-1と先制を許します。

しかし、その直後の前半38分には専北もフリーキックのチャンスを獲得。さらに相手のハンドの判定から、ゴールに近い位置で再びフリーキックを得ます。

絶好のチャンスでしたが、残念ながら得点には結びつきません。

前半終了間際には、何度もゴール前まで迫る怒涛の攻撃を見せますが、あと一歩のところでゴールを奪うことができず、0-1で前半を折り返します。

後半は1名を交代し、八戸学院大学さんのボールでスタートします。

後半開始早々、専北がゴール前まで迫ります。相手GKとの勝負となる場面もありましたが、最後まで押し込むことができません。

その後は、やや八戸学院大学さんにボールを持たれる時間が増えていきます。

それでも専北も何度かチャンスをつくり、ゴール前まで迫ります。しかし、なかなかゴールを奪うことができません。

後半19分には1名を交代。

後半21分にはゴール前でチャンスを迎え、シュートを放ちますが、ボールは惜しくもゴールの上へ。

この時間帯から専北のシュートの本数も増え、コーナーキックのチャンスもつくります。少しずつ流れを引き寄せているように見えました。

しかし、後半35分。

右サイドから高く上げられたボールに相手選手が合わせ、追加点を許して0-2となります。

さらに後半40分にも得点を許し0-3。

後半42分にはディフェンスを崩され、さらに追加点を決められ0-4となります。

最後までゴールを目指して攻め続けましたが、得点を奪うことはできず、そのまま試合終了。

0-4で敗戦となりました。

前回の対戦に続き、今回も勝利をつかむことはできませんでした。

チャンスをつくる場面、流れを引き寄せる時間帯もありましたが、そこで得点を奪いきれなかったこと、そして終盤に立て続けに失点してしまったことが課題として残る試合となりました。

リーグ戦も残すところあと2試合です。

そして、その先には選手権も控えています。

今回の試合で得た課題を一つひとつ修正し、最後まで諦めることなく戦っていきたいと思います。

本日も応援ありがとうございました。

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この記事を書いた人

専修大学北上高等学校女子サッカー部です。創部30年以上の歴史を持つクラブで、北上市という地域の方々から様々なご支援をいただき、通算8回の高校女子サッカー選手権大会への出場を果たすことができました。これからも地域の方々に少しでも元気や感動のお返しができるよう練習に励んでまいります。

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