2026東北リーグ 第2戦vs聖和学園高校

日曜に引き続き、4月11日(土)にも試合が行われました。対戦相手は聖和学園高校さんです。

今回の会場は松島フットボールセンター。夕方からのキックオフということもあり、移動の負担は比較的少ない中での試合となりました。会場周辺は桜が満開で、春らしい景色が広がる中、やや風は強いものの気温も高く、コンディションとしては悪くない環境でした。

試合は専北ボールでキックオフ。序盤からボールを保持し、こちらのペースで試合を進めていきます。

前半3分にはコーナーキックのチャンスを得ますが、惜しくも得点には至りません。その後は一進一退の攻防が続き、拮抗した展開となります。

前半19分、ペナルティエリア付近でファールを与え、フリーキックのピンチを招きますが、相手のシュートは枠を外れ失点は免れます。しかし、このあたりから徐々に押し込まれる時間が増えていきます。

前半29分、ペナルティエリア内でのファールによりPKを献上。これを決められ、0-1と先制を許します。その後も守備の時間が続き、苦しい展開のまま前半を終了しました。

後半は聖和学園ボールでスタート。専北は3名のメンバー交代を行い、流れを変えにいきます。前半に比べて積極的に前へと仕掛ける場面が増え、ゴールに迫る回数も増加しました。

しかし後半12分、クリアミスからボールを拾われ、そのまま失点。0-2とリードを広げられてしまいます。

それでも選手たちは気持ちを切らさず、反撃の機会をうかがいます。ボールを保持する時間、相手陣内でプレーする時間も徐々に増え、ゴール前まで運ぶ場面も多く見られるようになりました。

後半39分、46分と交代カードを切りながら最後までゴールを目指しますが、シュートはゴールを捉えきれず、そのまま試合終了となりました。

後半は前半に比べて良い形で試合を進めることができましたが、得点には至らず悔しい結果となりました。一方で、守備面においては日曜の試合からの修正も見られ、一定の成長を感じられる内容でもありました。

リーグ戦はまだ続きます。今回の課題と手応えを次に繋げ、チームとしてさらに成長できるよう取り組んでいきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

専修大学北上高等学校女子サッカー部です。創部30年以上の歴史を持つクラブで、北上市という地域の方々から様々なご支援をいただき、通算8回の高校女子サッカー選手権大会への出場を果たすことができました。これからも地域の方々に少しでも元気や感動のお返しができるよう練習に励んでまいります。

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