2026東北リーグ 第6戦vs明成高校

リーグ戦も第6節。シーズンもそろそろ折り返しを迎える。
この週末は気温も高く、夏の訪れを感じさせる天候となった。時折吹く心地よい風が、暑さを少し和らげてくれる中での試合となった。

本日の対戦相手は明成高校さん。ここまであと一歩の試合が続いているだけに、今日こそ勝ち点3をつかみたい一戦。

試合は専北ボールで開始。

開始早々の1分、立て続けに2度のコーナーキックを獲得する。


すると2度目のコーナーキック。ゴール前に上がったボールを頭で押し込み先制。幸先よく1-0とリードする。

しかし、安心したのも束の間。
前半8分、左サイドから上がったボールに対応しきれず、そのままシュートを決められ1-1の同点となる。

その後は互いに譲らない拮抗した展開が続く。
ボール保持率ではやや専北が上回るものの、なかなか決定機をものにすることができない。コーナーキックからもチャンスを作るが、得点にはつながらず苦しい時間帯が続く。

このまま前半終了かと思われた44分。再びコーナーキックのチャンスを得る。


上がったボールがうまくゴール前へこぼれ、それを押し込み得点。2-1と勝ち越しに成功し、リードした状態で前半を折り返した。

後半は明成高校ボールで開始。
専北はFW2名を交代し、後半へ臨む。

後半も互いに譲らない展開が続く。
19分には1名を交代し流れを変えにいく。

試合が再び動いたのは後半29分。
相手の放ったロングシュートが決まり、2-2の同点となる。

ここからは相手の時間帯が続く。
専北もチャンスを作りながら攻め続けるが、あと一歩届かず。そのまま試合終了。結果は2-2の引き分けとなった。

勝ち点1を得ることはできたものの、勝ち切れなかった悔しさの残る試合となった。

試合後は引き続きLiga Studentの試合を実施。

こちらはBチームを中心としたメンバーで行っており、リーグ戦に出場した選手も交代しながら出場。さまざまな戦術を試しながら試合を行った。

次戦はいよいよリーグ戦前半戦の締めくくり。
さらに6月には高校総体県大会も控えている。

インターハイ出場を目指し、チーム一丸となって戦っていく。

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この記事を書いた人

専修大学北上高等学校女子サッカー部です。創部30年以上の歴史を持つクラブで、北上市という地域の方々から様々なご支援をいただき、通算8回の高校女子サッカー選手権大会への出場を果たすことができました。これからも地域の方々に少しでも元気や感動のお返しができるよう練習に励んでまいります。

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