リーグ戦も第6節。シーズンもそろそろ折り返しを迎える。
この週末は気温も高く、夏の訪れを感じさせる天候となった。時折吹く心地よい風が、暑さを少し和らげてくれる中での試合となった。

本日の対戦相手は明成高校さん。ここまであと一歩の試合が続いているだけに、今日こそ勝ち点3をつかみたい一戦。
試合は専北ボールで開始。
開始早々の1分、立て続けに2度のコーナーキックを獲得する。
すると2度目のコーナーキック。ゴール前に上がったボールを頭で押し込み先制。幸先よく1-0とリードする。



しかし、安心したのも束の間。
前半8分、左サイドから上がったボールに対応しきれず、そのままシュートを決められ1-1の同点となる。

その後は互いに譲らない拮抗した展開が続く。
ボール保持率ではやや専北が上回るものの、なかなか決定機をものにすることができない。コーナーキックからもチャンスを作るが、得点にはつながらず苦しい時間帯が続く。
このまま前半終了かと思われた44分。再びコーナーキックのチャンスを得る。
上がったボールがうまくゴール前へこぼれ、それを押し込み得点。2-1と勝ち越しに成功し、リードした状態で前半を折り返した。


後半は明成高校ボールで開始。
専北はFW2名を交代し、後半へ臨む。
後半も互いに譲らない展開が続く。
19分には1名を交代し流れを変えにいく。


試合が再び動いたのは後半29分。
相手の放ったロングシュートが決まり、2-2の同点となる。
ここからは相手の時間帯が続く。
専北もチャンスを作りながら攻め続けるが、あと一歩届かず。そのまま試合終了。結果は2-2の引き分けとなった。

勝ち点1を得ることはできたものの、勝ち切れなかった悔しさの残る試合となった。
試合後は引き続きLiga Studentの試合を実施。
こちらはBチームを中心としたメンバーで行っており、リーグ戦に出場した選手も交代しながら出場。さまざまな戦術を試しながら試合を行った。


次戦はいよいよリーグ戦前半戦の締めくくり。
さらに6月には高校総体県大会も控えている。
インターハイ出場を目指し、チーム一丸となって戦っていく。