4月18日、本日も東北リーグが行われました。4月に入りすでに3試合目となります。ここまで勝ち点を得ることができておらず、そろそろ結果が欲しい一戦。本日の対戦相手はマイナビ仙台レディースユースさんです。

会場は仙台白百合学園。北上では桜が満開をやや過ぎた頃ですが、こちらではすでに散っており、春の進みの違いを感じます。気温は4月としては暖かく、日差しも強すぎず、試合を行うには良好なコンディションとなりました。

試合は専北ボールでキックオフ。
序盤はやや押し込まれる展開となり、守備の時間が続きます。相手にボールを保持される場面が多い中でも、集中したディフェンスでゴールを割らせず、粘り強く対応していきます。




前半は互いに決定機を作り切ることができず、0-0のまま折り返しとなりました。
ハーフタイムで2名を交代し、後半はマイナビボールでスタート。
開始直後にピンチを迎えますが、これをしのぐと徐々に流れは専北へ。前半に比べてボールを前進させる場面が増え、攻撃の時間も長くなっていきます。

しかし後半8分、フリーキックから崩されると、キーパーの頭上を越えるシュートを決められ、0-1と先制を許します。

さらに後半14分、左サイドを突破されると、クロスからそのままシュートを決められ0-2。追加点を奪われ、厳しい展開となります。
それでも選手たちは下を向くことなく攻撃を継続。


後半36分に2名を交代し流れを変えにいきます。


すると後半44分、ついに成果が生まれます。パス回しからディフェンスを崩し、ゴール上方を狙ったロングシュートが決まり1-2。意地の1点を返します。
その後も交代を重ねながら反撃を試みますが、時間は無情にも経過し、そのまま試合終了。勝ち点を得ることはできませんでした。
しかし、新しい攻撃の形を多く試すことができ、その中で得点までつなげられたことは大きな収穫です。
4月は毎週末の連戦が続きましたが、ここで一度間が空きます。この時間を有効に使い、課題の修正と積み上げを行い、次戦こそ勝ち点獲得を目指していきます。