2026東北リーグ 第1戦vs尚志高校

2026年度がスタートしてまだ数日。天候が心配されましたが、前日の雨も上がり、何とかグラウンドコンディションも回復しました。

そして早くも東北リーグが開幕。会場は専大北上高校グラウンド、ホームでの開幕戦となりました。今年度はプレミアリーグ参入もかかった非常に大事なリーグ戦となります。選手たちも良い緊張感を持った状態で試合に入りました。

また、今年度からトレーナーが変わり、新トレーナーの指示を受けて臨む初めての公式戦でもありました。

試合は専北ボールでキックオフ。序盤から積極的に動き、ゴールを目指します。開始10分過ぎからはゴール前に迫る場面も増えますが、得点にはつながりません。逆にコーナーキックのチャンスを与える場面もあり、お互いに拮抗した展開となります。

しかし前半20分、連続してコーナーキックを与えると、そこで押し込まれ失点。0-1となります。

その後も諦めることなくゴール前に迫りますが、なかなか得点には結びつきません。再び拮抗した時間が続きますが、前半41分、カウンターから右サイドを崩され失点。0-2。

さらに前半43分にはフリーキックのチャンスを得ますが得点ならず、その直後の44分、再びコーナーキックから失点し0-3となります。

アディショナルタイムにはコーナーキックの絶好のチャンスを得ますが、得点にはつながらず、そのまま前半終了となりました。

後半は尚志高校ボールでキックオフ。後半開始直後2分、絶好のシュートチャンスがあり、ゴール上を狙ったシュートを放ちますが、キーパーのパンチングに阻まれ得点ならず。

その後コーナーキックからゴールを狙いますが、逆にカウンターを受け失点し0-4。なかなか流れに乗ることができない時間が続きます。

後半21分に2名交代。その直後にコーナーキックのチャンスを得ます。得点にはつながりませんでしたが、流れを変えるきっかけになったように見えました。しかし後半23分、再びカウンターから失点し0-5。

その後も全体のリズムが整わないまま時間が進み、後半44分に1名交代し起死回生を狙いますが、反撃及ばずそのまま試合終了。開幕戦は0-5という結果となりました。

初戦で勢いをつけたいところでしたが、厳しい結果となりました。しかしリーグ戦はまだ始まったばかりです。今週末にはすぐ次の試合があります。今回の試合の改善点をしっかり修正し、次戦での勝利を目指していきます。今後とも応援よろしくお願いいたします

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この記事を書いた人

専修大学北上高等学校女子サッカー部です。創部30年以上の歴史を持つクラブで、北上市という地域の方々から様々なご支援をいただき、通算8回の高校女子サッカー選手権大会への出場を果たすことができました。これからも地域の方々に少しでも元気や感動のお返しができるよう練習に励んでまいります。

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